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2006年07月11日
2030年の県庁所在地高齢化率
先日出版の案内をいたしたところ、多くの反響があり、誠に有難うございます。
たいした反応はないだろうと高をくくっていたため、決済の方法等いまだ整備できておらずご注文を頂いた方にはご迷惑をおかけしているしだいです。
7月末に製本完成予定ですので、完成しだい、追ってご連絡致します。
なお、今後も注文受付を継続いたします。購入希望の方がいらっしゃれば、mailでご連絡ください。
さて、今回は本書の中にも掲載されます2030年の県庁所在地データをご紹介いたします。
まずはこちらをご覧ください。
《2030年の県庁所在地の高齢化率》
| 高齢化率の高い県庁所在地 | 高齢化率の低い県庁所在地 | |||||
| rank | 都市名 | 高齢化率 | rank | 都市名 | 高齢化率 | |
| 第1位 | 長崎市 | 35.7% | 第1位 | さいたま市 | 21.1% | |
| 第2位 | 和歌山市 | 32.5% | 第2位 | 福岡市 | 22.6% | |
| 第3位 | 静岡市 | 31.8% | 第3位 | 横浜市 | 24.4% | |
| 第4位 | 前橋市 | 31.5% | 第4位 | 山口市 | 24.5% | |
| 同4位 | 福井市 | 31.5% | 同4位 | 仙台市 | 24.5% | |
「市町村の将来推計人口」(日本統計協会)による
以前に2030年の県別高齢化率で高齢化率の高い都道府県を並べましたが、その数字と見比べると面白い結果になっています。
なんと県別では3番目に高齢化率の高い県だった山口県が、県庁所在地別で見てみると低い方から4番目となっています。
また、先日「日本の高齢化率が21%を越えて世界第1位」というニュースもありました。
県庁所在地の高齢化率の1番低い“さいたま市”でも2030年にはその数字を超えてしまいます。
いかに今後高齢化が進展していくかが想定できます。
来るべき超高齢社会に備えるために本書の活用をおすすめします(笑)←最後はちょと宣伝も^^;
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