2100年日本の人口は半分に: 高齢化社会・高齢社会・シニア・介護・福祉・老人・敬老 2014.jp

2006年03月19日

2100年日本の人口は半分に

皆さん知ってましたか?
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」によると、2100年に日本の人口はなんと今の約半分の6,400万人まで減少するとなっています。
まあ、私の現在の年齢を考えたら2100年なんて間違いなく死んでるから良いんですが(笑)
最近少子高齢化問題についてさまざまな議論がなされているかと思いますが、実は現在のまま推移していけば2055年には1億人を切ってしまいます。

ご存知かどうか分かりませんが、国勢調査が始めて行われた1920年の日本の人口は5,596万人でした。
ということは、この推計は机上の空論で、単純な推計としての数字ではなく、実際に起こりうる現実なんです。今の人口が半分になる社会って皆さん想像できますか?

そして、当然の結果なんですが、こうした人口推移の過程で高齢化率も年々飛躍的に高まっていき、2006年の段階では20.5%であった、その比率は10年後の2016年には26.5%に、そして2050年には35.7%にまで高まっていきます。
明らかに、これからの市場は高齢マーケットが年々大幅に増大し、逆に年商マーケット・生産年齢マーケットは年々大幅に減少していくことにつながるということですね。

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