◆ 75歳以上の保険料 年6万1000円→7年後に8万5000円
75歳以上の保険料 年6万1000円→7年後に8万5000円
http://www.sankei.co.jp/news/060131/sei025.htm
75歳以上の保険料 年6万1000円→7年後に8万5000円
http://www.sankei.co.jp/news/060131/sei025.htm
高齢者の「足」として定着
7割が60歳以上 「こまき巡回バス」
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060131/lcl_____ach_____007.shtml
ニチイ学館、介護予防でコナミスポーツと連携
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060130AT1D2502X29012006.html
ニチイ学館、コナミスポーツと市区町村向け介護予防事業分野で連携
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=121617&lindID=5
前回の記事で、高齢化社会で広がるビジネスチャンスとして『健康相談施設』を取り上げました。
今回は実際に高齢化県で増加率が非常に高い『運送代理店』について見てみましょう。
では、こちらののデータから。(事業所統計H3・H13より)
《運送代理店の増減》
| 事業所数 | 増減数 | 増減率 | ||
| 平成3年 | 平成13年 | |||
| 全国 | 985 | 1319 | 334 | 133.9% |
| 高齢県 | 9 | 44 | 35 | 448.9% |
| 若年県 | 56 | 83 | 27 | 148.2% |
高齢者にとって、外出は困難なもの。
ましてや物を運ぶ事は、どうしても他人の手助けが必要になってきます。
商業統計の販売形態調査によると、米の訪問販売比率は全国では2.2%、若年県では0.6%となっていますが、高齢県ではなんと50.8%という桁違いの数字。
やはり重いものを運んでくれるようなサービスは、高齢者に求められているという事が証明できますね。
高齢県におけるこの業種の伸び率は、約4倍。需要を考えればさらに伸びる業種になるでしょう。
そして、そこには新たなるビジネスチャンスが広がっているという事ですね!!
介護なし生活実現へ、経産省が「夢の技術」開発工程表
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060129i102.htm?from=main1
福祉車両、個人需要に的・トヨタなど、新車低価格に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060128AT1D1401R28012006.html
航空各社、神戸空港でユニバーサルサービスを強化
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060127c6b2702n27.html
ルービン元長官が日本経済に注文
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/060127/t7.htm
高齢者の生きがいと健康づくりを推進する事業に対し助成
http://www.fukushi.com/news/2006/01/060126-b.html