◆生保大手3社「再雇用」前倒し
生保大手3社「再雇用」前倒し 4月から65歳まで段階的延長
http://www.sankei.co.jp/news/051230/morning/30kei001.htm
生保大手3社「再雇用」前倒し 4月から65歳まで段階的延長
http://www.sankei.co.jp/news/051230/morning/30kei001.htm
米紙がニート現象紹介「日本に衝撃」
http://www.sankei.co.jp/news/051229/kok058.htm
若者が集まるまちに 倉吉の鳥取短大生カフェ
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/kikaku/0512302.html
コンビニ、後継者確保に懸命 24時間営業見直し
http://www.asahi.com/business/update/1228/046.html
ローソン、24時間営業を一部廃止へ オーナー高齢化で
http://www.asahi.com/business/update/1228/045.html
アルムシステム、高齢者向けホテルを展開
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20051227c3c2700s27.html
総人口1億2775万人、国勢調査開始以来初の減少
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20051227ik04.htm
総人口1億2776万人 増加率、最低の0.7%
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20051227/eve_____sei_____000.shtml
高齢化進む私の街、大牟田からの報告~繁華街の衰退と人口激減に苦しむ、愛しい街~
http://www.janjan.jp/culture/0512/0512287018/1.php
今回は「国勢調査」を利用した分析です。
「国勢調査」は日本に住むすべてのもの(外国人も含む)が申告の義務のある全数調査です。人口・世帯の実態を把握し、各種行政施策の基本資料を得ることを目的としています。
その中で、都道府県別の職業従事者数が、1990年から2000年にどのくらい増減したかを調べました。
305ある職業従事者の職種の中で、特に増加率の高いものベスト20を抜き出し、全国平均と高齢県とを比較しました。
高齢県とは、以前から述べている高齢化率の高い秋田県・山形県・島根県で、データはその三県の平均値です。
《増加率の高い職種BEST20:全国》
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※クリックすると大きな画像が見れます
《増加率の高い職種BEST20:高齢県》
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※クリックすると大きな画像が見れます
これを見ると、全国、高齢県共に、90年から00年に最も増加した職種は「その他の保安職業従事者」です。
その他の保安職従事者と言ってもよく分からないですよね。この職種とは、民間の警備員や保安員がこの職種に分類されます。
ちょっとイメージしてみると、第一線から引退したした人たちが、再就職として働くという感じも有りますね。最近テレビドラマなんかを見ても、いろいろな所に訪れても、警備員の方に高齢者を多く見ます。
そう考えると、高齢化が進む中、この職種が増加していることに納得ができます。
この数字、全国では3.85倍、高齢県に限っていうと4.65倍もの増加率です。
他にも高齢県にはホームヘルパーや家政婦、浴場従事者、その他の医療従事者など、高齢者が多く従事していると思われる職種は伸びている事が分かります。
これからは高齢者が働くことのできる職業がますます増えていくんでしょうね。
もう少し見ていけば、今後増加する職種もある程度予想できると言えるでしょう。